おおた鍼灸院・漢方薬店

熊本市南区田迎4-9-50、TEL 096-288-6861 おおた鍼灸院・漢方薬店です。
はり灸と漢方薬に代表される東洋医学について、あるいは身の回りの薬草やツボの話などを述べています。
旧暦併用のススメ
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    2月16日は旧暦の1月1日でした。

     

    中国を中心とした中華圏では、今でも新暦の正月よりも盛大にお祝いする習慣が残っているのは、毎年のニュースでおなじみのことですね。

     

    明治維新(実際には、旧暦明治5年12月3日をもって新暦明治6年1月1日とするという改暦令)によって、一気に旧暦から新暦(太陽暦)にかえた日本と違い、中国では、その土地の風土にあった暦(太陰太陽暦)である旧暦の風習が色濃く残っているようですね。

     

    日本でも、その旧暦の風習をなんとか残そうとしたのでしょうが、ちょっと変なことになってますよね。

     

    例えば七夕。

     

    旧暦の7月7日は、今年の新暦では8月17日にあたります。

     

    ひこ星もおりひめ星も、晴天が続く夏の夜空に見ることができます。

     

    ところが、新暦7月7日は梅雨の真っただ中で、星を見ることがとても難しいですね。

     

    このズレを最小限にするため、8月7日を七夕の日にしている地域があるのもうなずけます。

     

    お盆は、旧暦の7月15日だったのを、多くの地域が新暦では8月15日にしているのは、農繁期とのかね合いからだという説がありますが、農業の盛んな熊本市でも新暦の7月15日にお盆の行事を行う地域があり、戸惑うことがあります。

     

    そしてお正月。

     

    昔は1月7日に食べる七草がゆは立春後の行事でした。

    ちなみに今日、22日が旧暦1月7日にあたります。

     

    春の七草を温室栽培に頼る近年の七草がゆと違って、立春を過ぎると本来の野草として見つけることができます。

     

    写真はハコベです。

     

     

    春の七草の中でも、ハコベは真冬でもわずかに見ることができますが、立春を過ぎると花がつき始めるので簡単に見つけることができます。

     

     

    最近では、この旧暦が見直されているそうです。

     

    広島大学名誉教授の金田晉(かなた・すすむ)先生の「旧暦併用のススメ」という記事が、毎日新聞(西部版2月12日)のオピニオン面に掲載されていました。

     

     

    これはわが家で利用しているカレンダーです。

    太陽暦と旧暦を併用したものです。

     

     

    季節感があって、とても気に入っています。

    | 日々の出来事 | 12:43 | comments(0) | - |
    みかんの皮は薬草です。ひと工夫すると効果アップ!
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      多くの薬草が、そのほとんどを中国を始めとする外国からの輸入に頼っています。

       

      そんな中、国内生産で賄える数少ない薬草の一つが陳皮(ちんぴ)です。

       

      なんということはない、原料は温州みかんの成熟した果実の果皮を乾燥させたものです。

       

       

      ただし、それは温州みかんがあちこちで生産され始めた明治以降のことで、それまでは橘(たちばな)が使われていました。

       

      古い本草書には橘柚(きつゆう)とか橘皮(きっぴ)の名で掲載されています。

       

      橘皮の原料は、中国ではオオベニミカンやコベニミカンなどいくつかの柑橘類が用いられ、日本ではヤマトタチバナが用いられていました。

       

      この橘皮は古いものほど良品とされ、長〜く保存したものを「陳橘皮」あるいは単に「陳皮」と呼んで区別していました。

       

      ところが、今ではその区別もされることがなく、温州みかんの果皮を陳皮というようになりました。

       

      果皮の成分は橘とほとんど同じようなので、温州みかんで代用しても問題は無いようです。

       

      大きな違いは、温州みかんに比べて橘の果皮は薄く、果皮の内側にある白い部分が少ないようです。

       

      橘皮の薬草としての働きは、陽気を補って温めることにあります。

       

      ところが、果皮の内側の白い部分は、陽気を補う働きを妨げるようです。

       

      中国では果皮の内側の白い部分を除いたものを橘紅(きっこう)といい、陽気を補う性質が強いと考えられて、高値で取引されています。

       

      したがって、橘に比べて内側の白い部分が厚い温州みかんを用いる場合、例えば入浴剤としてお風呂に入れるくらいならそのまま用いても構わないと思いますが、胃腸の陽気を補って、その働きを助けるのを目的に煎じて服用する場合には、できるだけ果皮の内側の白い部分は除いたが望ましいようです。

       

      やり方は簡単です。

       

      みかんの皮を一晩水につけます。

       

       

      白い部分がふやけるので、スプーンなどで削り取ります。

       

       

      温州みかんは白い部分が厚いのでこんなにとれます。

       

       

      あとはそのまま乾燥させて、できたら紙袋に入れて一年以上保存します。

       

       

       

      ちなみに、市販の薬草入浴剤にもこのように陳皮が配合されています。

       

       

       

       

       

       

      | 身近な薬草たち | 11:33 | comments(0) | - |
      立春寒波の中、春の準備は着々と
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        立春の昨日は「春は名のみの風の寒さ」で、朝は氷点下、日中も3度くらいまでしか上がらない、とても寒い一日でした。

         

        立春寒波というそうですが、予報では熊本市は9日くらいまでは最低気温が氷点下だそうです。

         

        そんな中、どんなに寒い日が続いても、自然界は着実に春の準備を進めています。

         

        昨年秋に植えたチューリップの球根からは、元気よく芽がニョキニョキ。

         

         

         

        沈丁花もつぼみが少しずつ膨らんできました。

         

         

         

        牡丹も新芽が出てきました。

         

         

         

        まだまだ氷点下の日は続くのに、こんなに早く準備をして大丈夫なのかとちょっと心配になりますが、今朝も氷点下のもと、元気にしていたのでへっちゃらなのでしょう。

         

        昔から「二月は逃げ月」と言います。

         

        この立春寒波もあっという間に過ぎ去ってしまい、春爛漫の日々が足早にやってくるのを願うばかりです。

        | 日々の出来事 | 10:37 | comments(0) | - |
        近ごろの音楽の楽しみ方(amazon music)
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          少し前まで、家での音楽の楽しみ方はCDが主流だったと思いますが、今ではネット配信を利用する人たちが若い人を中心にずいぶん増えたのではないでしょうか。

           

          私も外で音楽を聴くときには、ipodやスマホを愛用しています。

           

          でも、家で聴くときにはやっぱりCDやLPレコードが中心です。

           

          主にJazzやクラシック音楽を好んで聴きます。

           

           

          昔は好みのLPやCDに出会うきっかけと言えば、もっぱらFMラジオでした。

           

          当時はFMラジオのリスナー用に、あらかじめ演奏家や曲の情報を掲載した番組表が二週間ごとに発刊されていた(週刊FMやFMfan)ので、それを頼りにカセットテープに録音して何度も聴いて、その中から気に入ったものを購入して楽しんだものです。

           

           

          近頃の音楽の楽しみ方

           

          数年前、店頭ではどうしても入手が難しい古いCDを簡単に手に入れることができたのをきっかけに、amazonを利用するようになりました。

           

          そして一年ほど前、必要にかられamazonプライムの1ヶ月無料を試してみることに。

           

          ところが、ちょっと油断したらいつの間にか有料会員になっていて、これは新手の詐欺じゃないの?と・・(^^)

           

          しようがないとあきらめていたら、なんかプライム会員用にいろんなサービスが提供されているのを知り、その中からamazon music を試してみました。

           

          これが思いのほか便利で、今では頻繁にアクセスして利用しています。

           

          といっても、家でじっくり聴くにはちょっとお粗末なので、もっぱらお気に入りの音楽を求める手段として利用しています。

           

          その方法は

           

          いわゆる「Jazzの名盤」に関する本はたくさん出版されていますが、これらを参考にしてCDを購入しても、結構な割合でハズレ(好みの違い)があります。

           

          そこで、本や雑誌などで紹介されているミュージシャンをAmazon musicで検索してダウンロードし、その中から気に入ったものを選んでCDを購入して楽しんでいます。

           

          ちなみに、今は村上春樹さんのエッセイなどを参考にしています。

           

          例えば

           

           

          この本で紹介されているレスターヤング。

           

          あまり聴いたことがなかったのですが、amazon musicで検索すると10枚以上のアルバムが無料なので全てスマホにダウンロード。

           

          これを片っ端から聴いて、気に入ったアルバムのCDを購入します。

           

           

          新しいアーティストとの出会いが(と言っても今から50年以上も前に活躍していた人たちですが)、どんどん広がります。

           

          ただ、クラシック音楽に関しては、ほとんど利用価値はないようです。

           

          村上春樹さんのエッセイでは、他にこんなのも参考にしています。

           

          | 日々の出来事 | 11:46 | comments(0) | - |
          1月21日は七十二候の款冬華
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            一昨日は二十四節気の大寒、そして昨日1月21日は七十二候の款冬華(かんとうはなさく)でした。

             

            款冬(かんとう)とはフキのことで、款冬華とはフキノトウが出始めるころという意味です。

             

            わが家のフキは、まだこんな状態です。

             

             

            このように日本では古来より款冬にはフキがあてられていましたが、本来、款冬とは中国やヨーロッパに自生しているフキタンポポのことです。

             

            漢方薬にも使われる生薬の款冬花(かんとうか)は、このフキタンポポの花蕾を乾燥させたもので、古典的な薬理書である神農本草経には「咳逆上気でよく喘するものをつかさどる」と記されていて、昔から咳をともなう病気に使われています。

             

            一方、フキタンポポの学名Tussilagoは「咳を治す」という意味があり、実際ヨーロッパでも古くから呼吸器系疾患に用いられている薬草です。

             

            このように、昔からヨーロッパや中国で呼吸器系疾患の薬草として利用したされているフキタンポポですが、残念ながら日本には自生していなかったのでフキをあてて款冬としたようです。

             

            荒木性次先生は、「通常、本邦産(フキノトウ)にて間に合うようなり。中国産(フキタンポポ)と形状は甚だ異なるといえども、その気味は相似たるをもってなり」と言い、昔から款冬花をフキノトウで代用していたようです。

             

            七十二候の款冬華は、款冬花という薬草に代用としてフキノトウをあてたことの名残のようです。

             

            | 身近な薬草たち | 09:25 | comments(0) | - |
            わが家の「真弓」さん
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              わが家の庭にある植物は大抵把握しているつもりですが、植えてもいないのにいつのまにか大きく成長している植物に驚かされることがあります。

               

              今日ご紹介するのもそのひとつです。

               

              その名も「真弓」といいます。

              普通に「まゆみ」と読みます。

               

              裏の物置小屋の横に生えていて目立たなかったのですが、ひとの背丈よりも大きいので気づいてはいたけど、特徴のある木ではないので気に留めていなかったというところでしょうか。

               

              ところがです!

               

               

               

               

              最低気温が氷点下という日が続く寒い冬に、なにやらピンクのかわいい飾り物でも付けたかのような佇まい。

               

              えっ!いつのまに?

               

              葉があるうちは目立たなかったのが、落葉して枝ばかりになったところに、この「ピンク」。

               

              さすがに気づきます。

               

              記憶にはないのですが、初夏には薄い緑色の花が咲き、秋には結実して淡紅色に熟し四つに裂け、赤い仮種皮に包まれた種子が現れます。

               

              冬には種子も落ちて、このように果皮が残ります。

               

               

               

              マユミが属するニシキギ科のニシキギという植物の名は、錦のような紅葉の美しさからきています。

               

              このニシキギ科に属するマユミも紅葉がきれいだということですが、わずかに残ってる葉からもうなずけます。

               

               

              ところで、人の名前のような真弓。

               

              木が緻密で粘りがあるので、これで弓を作ったことから真弓と呼ばれるようになったようです。

               

              実には有害物質が含まれていますが、昔は果皮や種子をシラミの駆除に使っていたようです。

              | 身近な薬草たち | 11:32 | comments(0) | - |
              寒中も元気、チチコグサモドキ
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                例年になくこの冬は寒いように感じますが、寒の内に入ったのでなおさらきびしいような気がします。

                 

                そんな中、一向に寒さを気にするでもなく、氷点下の朝が続いてもへっちゃらという植物が、春を待つ沈丁花の脇で元気いっぱいです。

                 

                 

                 

                チチコグサモドキです。

                 

                アメリカ大陸の暖かい地方が原産のはずですが、真冬の氷点下も平気で凌いでいます。

                 

                 

                下の写真は6月ころ道ばたで撮ったのものです。

                 

                 

                名前の由来は

                 

                春の七草で有名なゴギョウはハハコグサ(母子草)。

                 

                このハハコグサに対して、やっぱりあるんですねチチコグサ(父子草)。

                 

                そして外国から入ってきた植物がそのチチコグサによく似ていたので、チチコグサモドキということです。

                 

                ちなみに明日(1月7日)は、人日の節句。

                 

                一年の無病息災を願って、春の七草で作る七草粥を食べる日ですね。

                 

                というわけで、わが家でも春の七草を用意しました。

                といってもスーパーで買ったのですが(^^)

                 

                 

                疑ってるわけではありませんが、この中にハハコグサを探すとちゃんとありました!

                 

                 

                ちょっと「しょぼい」のがひとつです。

                 

                でも仕方ないですね、旧暦の1月7日なら、自分でももう少し生長したものを見つけることができるのですが。

                 

                現代の暦で春の七草を準備するのは大変ですね。

                 

                このようにハハコグサは、以前このブログでもご紹介したように食用にもなるし、薬草としも利用されます。

                 

                一方、チチコグサモドキは帰化植物なので、日本国内での食用や薬草としの利用はありません。

                | 身近な薬草たち | 18:24 | comments(0) | - |
                動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか(本の紹介)
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                  わたしたち人間は、動物が何かの目的のために道具を使うのを見ると、なんと優れた才能だろうと思うのと同時に、その動作によっては信じられないほどの驚きや、場合によっては懐疑的に感じることさえあります。

                   

                  これは未来を計画して、あるいは予想して起こす行動というものが、もともと動物には備わってなく、人間のみに与えられた能力だとの思い込みが、少なからず関係しているようです。

                   

                  しかし、近年の研究によって動物の知性が想像以上に優れていることがわかってきました。

                   

                  それは著者をはじめとする動物行動学を研究する人たちによって。

                   

                   

                   

                  「動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか」

                   

                  とても挑戦的なタイトルですね(^^)

                   

                  著者のフランス・ドゥ・ヴァールが、この本でくどいほど力説しているのは、「動物の知性というものは、人間の感覚で考えても正しく評価できない。それぞれの動物が独自に持っている感覚の世界である環世界(ウムヴェルト)は種ごとに異なるから、研究する人間も、それぞれの動物の環世界に視点を移さないと動物の行動の意味を理解できない」ということです。

                   

                  そして数々の実験例や観察例を紹介して、いろんな動物の持っている知性や学習能力を明らかにし、動物の認知の世界を描き出しています。

                   

                  例えば、チンパンジーが先を見越して道具を工夫したり、目的のために仲間と協力したり、あるいは人間の文化の基盤である、他の全員と同じように行動したいと思うように、チンパンジーも意外と体制順応主義者であること等々。

                   

                  ゾウやカラスが道具を使ったり、助け合ったりすること、ワニが道具を使い、タコが瓶の蓋を開けて中のエサを食べたり人間を見分けることができることなど、他にもたくさん紹介しています。

                   

                  いずれにせよ、動物たちの賢さを理解している人にも、それに否定的な人にも新しい発見があったり、驚きがあると思います。

                   

                   

                  <愛犬家には>

                   

                  動物が賢いことはとっくに知っているという愛犬家の皆さんには、こちらの本が面白いかもしれません。

                   

                   

                  哲学者で動物行動学が専門のアレクサンドラ・ホロウィッツが著した「犬から見た世界 その目で耳で鼻で感じていること」。

                   

                  犬の環世界(ウムヴェルト)に入り込んで犬から見た世界がどんなものかを知ろうとしています。

                   

                  そして飼い主の「犬は今こう考えているに違いない」というような「勘」を、飼い主の擬人化による勝手な思い込みとは笑わずに、科学の目で的確な実験をして分析していますよ。

                   

                  ついでに、うちの「うり」君です。

                   

                   

                  この目、何を考えていることやら・・

                   

                  ただ、一緒にいるだけで、人間の体内ではエンドルフィン(快を感じさせるホルモン)とオキシトシンおよびプロラクチン(ともに社会的愛着にかかわるホルモン)のレベルが上昇するそうですよ(^^)

                   

                  | おもしろかった本 | 11:19 | comments(0) | - |
                  昔は梅毒の薬、今はクリスマスを飾るサンキライ
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                    この時期、花屋さんに赤い実のついた枝が並んでいます。

                    その代表格がサルトリイバラです。

                     



                    たぶんクリスマスリースを作るのに用意されていると思います。

                    このサルトリイバラ、ほとんどの花屋さんでは「サンキライ」の名前で売られています。

                    サンキライは漢字では山帰来。

                    これはもともと生薬名で、中国からインドにかけて分布するユリ科のつる性植物、ケナシサルトリイバラの根茎のことです。

                    そして中国では土茯苓(どぶくりょう)といい、日本では一般に山帰来と呼ばれています。

                    ところが、このケナシサルトリイバラは日本には自生していません。

                    それで、これによく似た近縁植物のサルトリイバラも山帰来と呼ばれています。

                    でもサルトリイバラの根茎の本来の生薬名はバッカツ(草かんむりに拔と葜)といいます。

                    ちょっとややこしいですが、要するに別名のサンキライで流通しているということです。

                    とても紛らわしいので、生薬としてはケナシサルトリイバラを山帰来、サルトリイバラを和山帰来(わのさんきらい)と呼んで区別する場合もあります。

                    山帰来も和山帰来も、以前はともに梅毒の治療に用いられていました。

                     

                    | 身近な薬草たち | 09:42 | comments(0) | - |
                    クコの実を収穫しました
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                      収穫というほどの量ではありませんが、2年前の植木市で入手したクコ(枸杞)の木に花が付き、30個ほどが結実して真っ赤な実をつけました。

                       

                       

                       

                       

                       

                      見た目はサンシュユの実によく似ていますが、やや小ぶりです。

                       

                      サンシュユとの大きな違いは種です。

                       

                      サンシュユは実に大きな種を含んでいますが、クコには小さな種が多数入っています。

                       

                       

                      生のまま食べると、独特の甘酸っぱい味です。

                       

                      薬草としては、そのまま乾燥させて用います。

                       

                      同じように乾燥させたものが食品として出回っていて、薬膳料理の定番食材のひとつです。

                       

                      今回収穫したクコの実も乾燥させてヨーグルトにでも添えていただこうかと思います。

                       

                      「陰を養う」ほどの収穫量ではありませんが、季節を味わうことはできるようです(^^)

                      | 身近な薬草たち | 17:21 | comments(0) | - |
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